01
見分け方
塩分、原材料、粒。パッケージのどこを見るかを、項目ごとに分けました。
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02
作り方
梅1kgから始める白干し。洗うところから、土用干し、保存まで。
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03
おすすめ
昔ながら、食べやすい、塩ひかえめ。系統ごとにストアの検索へ進めます。
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迷ったら、これ
はじめて一人分を買うなら、紀州のしそ漬です。甘すぎず、白干しほどしょっぱくない、ご飯向きの真ん中です。

しそづけ
しそ漬
ご飯の横に置く、いちばん無難な一粒です。甘すぎず、白干しほどしょっぱくありません。
塩分 およそ8〜15%
市販品でよく見る範囲です。同じ名前でも商品で違います。
はじめて一人分を買う人。毎日の白ごはんに合わせたい人。
材料の傾向:梅、塩、しそが基本です。調味液が入っていないものを選ぶと、味が素直です。
食べ方:白ごはん、おにぎり、お茶漬け。
保存:塩分によって、常温のものと冷蔵のものが分かれます。 パッケージの表示が優先です。
イメージ写真です。特定の商品ではありません。
塩分の目安
棒が長いほど、塩分が高い系統です。同じ名前でも商品で違うので、買うときはパッケージの数字を見てください。
白干し
18〜22%くらい
しそ漬
8〜15%くらい
かつお梅
7〜12%くらい
はちみつ梅・カリカリ梅
5〜10%くらい
減塩の表示
3〜8%が多い
梅干しとは
梅の実を塩で漬け、天日で干した日本の保存食です。紀州(和歌山)の南高梅が、果肉の厚さでよく知られています。酸味の主成分はクエン酸です。このサイトでは効能は約束せず、味、塩分、材料の見方に絞っています。
よくある質問
梅干しは、どれを選べばよいですか
最初の一人分なら、紀州南高梅のしそ漬が無難です。甘すぎず、白干しほどしょっぱくありません。酸っぱいものが好きなら白干し、苦手ならはちみつ梅を見てください。
塩分は、どこに書いてありますか
パッケージの「食塩相当量」か「塩分」です。「減塩」という文字だけでは足りません。3%のものと8%のものが、同じ言葉で並ぶことがあります。
酸っぱいのが苦手でも食べられますか
はちみつ梅や、かつお梅のように味を足した梅は、酸味がやわらいでいます。お茶うけや、そのまま一粒向きです。
自分で漬けられますか
梅の旬は6月です。初めてなら、梅1kgに塩180〜200gの白干しが失敗が少ないです。手順は作り方のページに、工程ごとに分けてあります。
ボタンを押すと、買わされますか
いいえ。Amazonか楽天のページへ移動するだけです。紹介リンクを含みます。価格はストアの表示のままです。戻るボタンで、このサイトに戻れます。
